カテゴリー:体験
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「アプリの部屋」でAndroidアプリを紹介

とあるスキームを使って、Androidアプリを作成してみました。

 

以前にも少し書きました[1]が、クイズ形式のアプリが比較的簡単にできます。

せっかくなので、少しご紹介させていただきたいとおもい、この稿を書いています。

 

これまでに作成したのは、

 

・ひまつぶし雑学クイズ

・世界史

・中国史

・魚へん漢字クイズ

・百人一首

・令和のJK語クイズ

・情報リテラシークイズ

・ひまつぶしなぞなぞ

 

といったもの。

 

例えば、「ひまつぶし雑学クイズ」では、

 

問題: 2005年7月に打ち上げられたスペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗した日本人宇宙飛行士は?

 

選択肢: 若田光一 野口聡一 毛利衛 ‎山崎直子

 

答えは: 〇〇〇〇 ( → アプリをごらん下さい )

 

また、「魚へん漢字クイズ」では、例えば、

 

問題 : この漢字の読み方は? 鱪 ( 魚へんに暑 )

 

選択肢: しいら いか えび ふな

 

答えは : 〇〇〇〇 ( → アプリをごらん下さい )

 

といった問題を載せています。

 

「ちはやふる」の映画にもなった百人一首、これも上の句を出題し、下の句を回答するといったもので、例えば、

 

問題: ちはやぶるかみよもきかずたつたがは

 

選択肢:

1. ひとめもくさもかれぬとおもへば

2. からくれなゐにみづくくるとは

3. たつたのかはのにしきなりけり

4. やくやもしほのみもこがれつつ

 

答えは :

2. からくれなゐにみづくくるとは

 

解説:

ちはやぶる神代も聞かず竜田川
からくれなゐに水くくるとは

在原業平朝臣 (17番歌)

 

不思議なことが多かった神代にも聞いたことがない。竜田川が真っ赤に括り染めになるとは。

といった具合に、
三択または四択などで、回答するものになっています。制限時間は1問あたり20秒または30秒にしています。

 

いくつかあるので、気に入ったものがあれば、お使い下さい。

 

以下の画像をクリックすると、紹介しているサイトに移動します。

そこから、Google Play Storeのインストールサイトに行くことができます。


なお、これは、Androidスマホ用です。iPhoneをお使いの方はごめんなさい。

 

(2020-3-21)

 

[1]   ひまつぶし雑学クイズ - スマホアプリ作成体験

 

  • 体験
クレジットカードの話 - 米国でのある体験

海外に行かれる方には必須です。

 

これは、もう30年以上も前の、私の経験談になります。
米国のニューヨークで、ホテルにチェックインしようとして、トラベラーズチェックを使おうとしたら、別の窓口に連れていかれて、いろいろと書類を書かされました。

 

けれど、隣の窓口で、クレジットカードでチェックインしている人たちはスムーズにごく短時間にチェックインできているのです。その時、あらためてカードの持つ信用力を実感させられました。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

当時、海外出張で米国を一週間ほど訪れたことがありました。
1ドルが230円くらいのころの時です。
なにしろ初めての外国ですから、多少緊張はします。
いろんな情報を上司や先輩の方々から教えていただき勉強しました。

 

会社からは、費用としてあらかじめトラベラーズチェックというものを渡されました。

 

それでも先輩のすすめで、クレジットカードというものを初めて作成したわけです。
このカードで学会参加費やホテルのデポジット(予約保証金みたいなもの)を支払いました。

 

その出張の時に経験したホテルでのできごとです。

 

一週間ほどの予定で最初の3日間はシンシナティのホテルでした。
米国セラミック学会への支払いも含めて、
予め、クレジットカードで予約していたので、ホテルでの支払いは当然カードでした。
食事代も含めて、チェックアウトのときはスムーズにいきました。

 

次のホテルはウィルミントン近くのこじんまりとしたホテルでした。
ここでは、トラベラーズチェックで支払ったように記憶していますが、特に問題なくいきました。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

最終日に泊まったのは、ニューヨークの空港近くにある比較的大きなホテルでした。
このホテルに宿泊のため、チェックインの手続きをしようとして、フロントにいったのです。

 

実は、トラベラーズチェックが余りそうだったので、それを使おうとしていました。
日本に帰っても、トラベラーズチェックの払い戻しなど、手続きが面倒なこともあって
このホテルでの宿泊費の支払いに使ってしまおうと考えていたのです。

 

トラベラーズチェックを使おうと、ホテルのフロントに告げたとたん、
別の窓口の行列に並ばされたのでした。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

会社から支給されたトラベラーズチェックでの支払いをしようとしたら、別の窓口の列に並ばされ、しかも20分近くも待たされたのでした。
クレジットカードを持っていない不審な旅行者とみなされたのかもしれません。

 

元の窓口の行列はスムーズに進んでいきます。良く見てみると、クレジットカードでの支払いがすべてでした。

 

ここで感じたことは、クレジットカードを持っていないと、ひどく「差別」されるということでした。

 

当時の米国では、既にカード支払いが主流で、カード所持が身元保証でもあり、信用度のステータスになっているようでした。

 

私は、余りそうだったトラベラーズチェックで支払いをしようとしたものですから、これは怪しい人物だと、大都会のホテルのフロントには映ったのかもしれません。

 

クレジットカードの威力を身をもって知った瞬間でした。

 

(2018-6-10)

 

 

 

 



.

  • 体験
ひまつぶし雑学クイズ - スマホアプリ作成体験

昨年8月に、スマートフォンのアプリビジネスのセミナーが開催された。

おもしろそうだという少しの興味もあって、これに出席し、世の中の動向とビジネスに関するいろんな話を伺い、勉強させていただいた。

 

あまり詳しくは書けないのだが、

世の中はスマートフォンへの移行が進んでいて、アプリという個別ソフトのダウンロードが非常に多い。

iPhoneもAndroidもストア(アップルストア、グーグルプレイ)にたくさん公式アプリが存在している。

スマホユーザーの9割以上がアプリをダウンロードしている。

無料アプリも多い。

個人でもアプリを作って配布できる時代になった。

あなたもアプリを作成してビジネスにしませんか?

というもので、最後に塾の案内とサンプルツールの提供があった。

 

このツール(試用版、お試し版)を使って、アプリを作成してみた。そして、Google Playに登録してみた。

 

まず、アプリの作成だが、簡単なクイズの例題があり、それに倣って問題と回答を準備する。この後、ツールAの試用版をWeb上で実行し、雛形の部分にさきほどの問題と回答を入れていく。別のツールBを起動して、AとBのツールを連携させて、ツールBにて最終的にアプリの形にまとめる。そして、必要なファイルをまとめてGoogle Playに登録する。

ざっと流れをみると、こんな感じであった。集中してこの作業を行っても、約3日間ほどかかった。

 

いまは、なかなかこのような時間がとれないが、おもしろい体験だったと思っている。

 

作成したアプリは「ひまつぶし雑学クイズ」というネーミングにしてみた。(*)

 

内容は、

 

「あなたの雑学の知識を試してみませんか?ちょっとした空き時間にできる、雑学クイズのアプリです。クイズ大会や懇親会の場でも使えます。」

" Why do not you try the knowledge of your trivia? Can be a little free time, it is a trivia quiz app. You can also use in quiz competitions and social gatherings of the field. "

 

というもの。

 

もし良かったら、ダウンロードしてみて下さい。

→ https://play.google.com/store/apps/details?id=io.monaca.zatsugaku20170814

 

驚いたことに、これをGoogle Playに登録したところ、海外よりメールがきて、紹介したいとのこと。日本語のアプリなのに海外でも告知されるのだとちょっとびっくりした。おもしろい体験だった。

 

(2018-2-4)

 

 

(*) このアプリは、App Studio 試用版とMonaca を使用して作成しました。本格的に作業するには、それぞれのサイトへの登録などが必要です。また、このアプリはAndroid用です。iPhone向けではありません。

 

 

 

 

上記に次いで、Part 2 と Part 3 を作成してみました。

よろしければ、こちらもお試し下さい。

 

ひまつぶし雑学クイズ Part 2

→ https://play.google.com/store/apps/details?id=io.monaca.zatsugaku20190727

 

ひまつぶし雑学クイズ Part 3

→ https://play.google.com/store/apps/details?id=io.monaca.zatsugaku20190803

 

 

(2019-8-12 追記)

 

 

 

  • 体験
久しぶりの友人たちとの再会

気がつくと、ことしももう12月。いろんなできごとがあった1年だった。なかでも、私にとっては、キーワードのひとつが「再会」であろう。

 

特に、40数年前の友人たちとの再会は、心に残った。

 

ひとつは、高卒で就職したときの仲間たちだ。

 

2月の初めころ、以前の職場の同期入社の方から還暦を目前にした同期の会を開催するので参加を、というお誘いをいただいた。

 

4月に開催されたその会には、40人を超える方々が、遠くは北海道、九州からわずか2時間あまりの会のためにかけつけてくれた。高校卒業後、就職して42年めの会であった。例え、一時であっても同じ空間・時間を共有した仲間たちとの語らいは尽きることなく、あっという間に時間が過ぎていった。

 

同じ職場にとどまる者もいれば、入社1年足らずで退職し、他に生きる道を求めていった者、さまざまだった。40人いれば、40人分の人生がそこには展開されていた。

 

もうひとつは、高校のときの同級生との再会だった。

 

8月に還暦記念の同級会を行うという案内をいただいた。こちらは6年ぶりの開催だが、今回は高校卒業以来、はじめて再会する方も多かった。懐かしい方々にお会いでき、お話させていただくことができて、とても楽しいひとときを過ごすことができた。

 

また今回は、まだ、現役で働いていて、都合がつかず、参加できなかった方も多かったが、幹事さんがそんな方々の近況も含めて「小冊子」にして、参加した方々に配布してくれたのだ。40年の空白を埋めるような、懐かしい気持ちになったのは、私だけではあるまい。

 

企画してくれた幹事さんたちに、本当に、感謝している。次回は3年後とのこと、楽しみにしている。

 

高校同期の有志で、10年前からはじめた文集の「雪駄」も、そういえば、今回で、再刊5回めとなった。多忙も含めてさまざまな理由で、なかなか、タイミング良く編集発行とはいかなかったが、多くの方々に支えられながらどうにかここまで進めてくることができた。本当に感謝のことば以外にない。

 

さて、これから。また、どんな出会い、「再会」があるだろうか。楽しみである。

 

 

P.S.

 

8月の高校同級会のときの様子を、スナップ写真や上記の小冊子も含めて、こちらに紹介しています。同級生の方々、恩師の方々にぜひごらんいただければとおもっています。

 

→ https://fp46.net/alumni/y2012/

 

(閲覧にはIDとPasswordが必要です。このサイトの管理者までメールでご連絡下さい。)

 

(2012-12-02)

 

  • 体験
コンピュータとの関わり - PETからWindows7まで

いまや、コンピュータは身近な道具として普及しており、これなしでは仕事ができないといった状況になっているところも多い。私は、これまで、職場や自宅でコンピュータを使ってきているが、今回は、このコンピュータとの関わりについて、書いてみようとおもう。

 

いまは、Windows XP や Vista (ビスタ)、7 (セブン) が全盛であるが、たしか、私が「コンピュータ」と呼べるものに初めて直に触ったのは、1977年のことだった。

 

当時は、T社のセラミック材料の開発を行っている部門に移ったばかりのときであった。そこで、酸化亜鉛のセンサの開発をしているグループがHP社のマイクロコンピュータを導入した。空き時間に少しばかり触らせていただいたのだが、キーボートは、英文タイプライターとほぼ同じ配列で、それ以外に、ファンクションキーがいくつかついているという、いまとそれほど変わらない入力方法であるが、表示は、発光ダイオードで一行のラインを文字表示させるディスプレイのみであった。特殊なBASICみたいな言語を走らせる。記録はこれも特殊なカセットテープに書き込み読み込みするものだった。ソフトの内容は、パラメータを与えて測定データを取得し、記録するという単純なものではあるが、それを自動的に実行するという点に惹かれた。ここで、データファイルのつくりかたやコンピュータへの入力のしかたなど、見よう見まねで覚えたものであった。

 

次に、その二年後くらいだろうか。米国コモドール社製の8ビットの「PET」といわれるものが導入された。これは、表示が40文字×25行くらいの白黒のブラウン管ディスプレイで、BASICという言語でプログラムを自作し、XYプロッタなどの機器の制御やデータ収集に使用していた。記録装置として使っていた5インチのフロッピーディスクドライブはよく読み込みエラーを起こし、プログラム自体もたまに暴走するという信頼性に欠けるものであった。

 

その後、日本のN社がPC8001というマイコン(バソコンとも呼んでいたが)を市場に売り出しした。これは、当時、国産品としてかなり普及したらしい。信頼性は格段に向上したが、価格は一式で80万円くらいした。もちろん、まだまだとても個人で買えるものではなかった。この頃は、酸化亜鉛を用いた半導体の開発に携わっていた時期になる。ようやく、表示が80文字×25行で、カラーのブラウン管がディスプレイとして使えた。このときは、長時間の測定データを収集するために使用していた。

 

1980年代前半はまだ8ビットマイコンが残っていたが、16ビットが主流の時代になった。5インチや3.5インチのフロッピーディスクが使えるようになった。しかし、現在のように市販されているパッケージソフトウェアはまだなくて、職場では、まだ、BASIC言語でプログラミングをしていた。だが、メーカー各社の仕様が統一されていなくて困ったものである。

 

仕様統一のきっかけとなったのが、MSXの登場であった。MSXは1983年ごろ登場し、価格が安く4万円から6万円くらいで本体が買えて、家庭のテレビに簡単に接続でき、BASIC言語でプログラムを自作できるほかに、ソフトメーカーからもMSX仕様のソフトウェアが売り出された。ここにきて、ようやく個人でコンピュータが持てる時代になったのであった。

 

当時、私は、職場では16ビットのコンピュータで、家では8ビットのMSXで、同じフロッピーディスクを持ち運びして仕事を処理していたことを覚えている。たしか、開発品のレポートや報告書などを書いていたようにおもう。自宅でMSXを使い、趣味でいわゆるパソコン通信なるものをはじめたのも、この頃のことであった。

 

その後、1995年を境に32ビットの時代になり、OS(オペレーティングシステム)もWindows (ウィンドウズ) 3.1、95、98、2000と変化していった。記録装置もハードディスクというものが使えるようになり、データの量も増えていった。扱うソフトウェアも、測定、データ処理、CAD、プレゼンテーションと、多岐にわたっている。また、電子メールも使いやすくなり、いまでは、コンピュータは私にとって道具となっている。

 

いままで、個人で購入し、自宅で使用したコンピュータを数えてみると、MSX(8ビット)、MSX2(8ビット)、Dynabook(16ビット)、Libretto(32ビット)、ThinkPad(32ビット)と、また使った言語も、初期のBASICから、FORTRAN、C、VisualBasicなど、様々であり、それぞれに歴史と想い出がある。

 

いま、私の職場では、64ビットのコンピュータが使用されはじめている。Windows 7 (ウィンドウズセブン) というもので、使い慣れた32ビットのものと少し使い勝手が異なるのだが、これもそのうち慣れていくに違いないとおもっている。

 

(2012-04-01)

 

 

正確にいうと、MS-DOS、DOS/V、MSX-DOS、MSX-DOS2 といった異なるOperation System が、共通のメディア(フロッピーデイスク)上で、同じファイルフォーマット(形式)で取り扱えるようになったことが、普及のひとつの側面としてあげられるのではないだろうか。それにしてもMSXは懐かしい。

 

(2012-06-30追記)

 

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