• 投稿 2012/10/20
  • 音楽
上村叶恵(うえむらかなえ)の「幸せの雫(しずく)」

路上で音楽を演奏し、歌を聴かせてくれるひとたち。いわゆる、ストリートミュージシャンの中で、おもわず、通行人(私)の足を止めさせる魅力を持ったアーティストに出会ったときは、とてもうれしいものである。

 

彼女もそんなひとり。

 

先日、M駅の駅前で、ピアノの弾き語りをしている場面に出くわした。ピアノの調べとうたごえのマッチングがとてもすばらしい。

 

たまたま、急いでいたので、一曲だけ立ち止まって聴いていた。その曲が「本当の幸せってなぁに?」という曲だった。

 

聴いていると、うたの世界に引き込まれるような気がする。不思議だ。

まるで、天使のような…。

 

そのときに、「幸せの雫」というCDを購入させていただいた。直筆のサインまでいただいてしまった。

 

 

 

しばらく多忙な毎日が続いていたが、やっと時間がとれたので、
おもいだしたように、上村叶恵(うえむらかなえ)のホームページを探してみた。そして、何曲か、試聴させていただいた。聴いていてとてもやすらぐことができる曲だった。

うまいことばが見つからないが、とても良いアーティストを知ることができた、とおもっている。

 

大阪出身だそうだが、あまり気にならない。

がんばれ。天使のような「関西のおばちゃん」。

 

 

(注)

 

1.
「本当の幸せってなぁに?」は、彼女のサードミニアルバム「幸せの雫」に収録されている。

 

2.
上村叶恵(うえむらかなえ)は、大阪出身のピアノ弾き語りシンガーソングライター。幼少のころから10歳までピアノを習い、その後、独学で作曲を始めたとのこと。

 

東日本大震災の後より音楽活動を本格的に開始し、震災チャリティーCDで約26万円の寄付金を集めたという。

 

「幼少の頃から、言葉で伝えきれない思いを音で表現してきた。」という彼女の音楽は、聴けば聴くほど魔法にかけられたかのように、その世界に引き込まれていく。

 

楽曲は、作詞作曲から、アレンジ、演奏まで、全て本人が手がけている。元気なJ-POPから、しっとりとしたバラードまで幅広く歌い、ピアノだけのインストルメンタル曲も存在するという。

 

上村叶恵を一言で言うと、天使のような“関西のおばちゃん”。音楽性やキャラクターに愛らしいギャップを感じさせる、不思議なアーティストである。

 

3.
上村叶恵(うえむらかなえ)のホームページは、

→ http://kanae.aikotoba.jp/

(このサイトは以下に引越しされています。)

 

→ http://uemura-kanae.com/

 

ちなみに、このホームページのサイトの中に秘密のページがあり、そこには、未公開の彼女の音楽がおいてある。ヒントはシャボン玉。

 

(2012-10-20)