月別:2008年12月
  • 変わり行く秋葉原

    2008/12/31

    散策・旅行

    年の瀬も押し迫った29日、久しぶりに秋葉原の散策をした。その昔、二十年ほど前は秋葉原の電気街は家電がメインではあったが、アマチュア無線の装置や電子部品を売ってい ...

  • 春夏秋冬

    2008/12/20

    日記

    はる・なつ・あき・ふゆ---相模原大野北公民館前今年もあと僅かとなった。毎日、通勤の折、なんとなく見かける駅前の風景だが、季節の移り変わりは早いものである。今年 ...

変わり行く秋葉原

年の瀬も押し迫った29日、久しぶりに秋葉原の散策をした。

 

その昔、二十年ほど前は秋葉原の電気街は家電がメインではあったが、アマチュア無線の装置や電子部品を売っている店がかなりあった。しかしながら、いまはバソコンとゲームと携帯電話が中心で、そこにメイド喫茶なるものが加わって、混沌とした状態になっているようにおもう。

 

 

年末のせいなのか、たまたまその日が最後の出勤日なのだったのが影響したのかどうか、わからないが、ひところのにぎわいはなく、あまり人の出が多くはなかったように感じたのであった。

 

いつもならば表通りにはうるさいくらいの携帯電話の売り込みがあったのだが、その日はほとんど聞こえなかったのも珍しい。

 

私の散策のコースはだいたい決まっている。見たいのは、掘り出しものなのである。旧式のPCやその周辺装置ですごく安いものがあると、自分の範疇にあるシステムと照らしあわせて、買いかどうか決める。このような散策は楽しいものである。

 

例え、買わないとしても、見て歩くだけでもいいのである。中古はリスクがあるが、それを承知で買う買わないを決める。まあ、これも楽しみのひとつと割りきって、たまにはいいかなと思っている。

 

 

昔と違ったもう一つの点は、大型家電店の進出と、つくばエクスプレスの開業で、電気街とは駅の反対側にあるエリアが拓けてきたことであろうか。また、たまには、時間をつくって散策してみたいところである。

 

(2008-12-31)

 

 

  • 日記
春夏秋冬

はる・なつ・あき・ふゆ --- 相模原大野北公民館前

 

 

今年もあと僅かとなった。毎日、通勤の折、なんとなく見かける駅前の風景だが、季節の移り変わりは早いものである。

 

今年は、本当にいろんなことがあった。とてもひとことでは言い表せないくらい、人生の節目、節目にあたるさまざまなイベントに遭遇した。

 

いまマスコミなどで話題になっている介護の問題、就職の問題などどれをとっても、いまの我々の世代に降りかかってくる難問なのである。もちろん、中にはうまくいったこともあった。難問をマイナスと考えずに、プラス思考で乗り切りたいとおもっていたが、まだまだ上り坂の途中なのである。

 

峠を越えるには、もう少し時間が必要なのだとおもうこのごろである。

 

人生も季節と同じ、回り回ってまた繰り返す。

 

冬といえば、思い出す懐かしい曲がある。

 

ひとつは、「木枯らしの二人」、これは伊藤咲子がデビューしたときのおよそ三十年ほど前くらいの曲である。もちろん、歌唱力も抜群であったが、私はそれよりも曲そのものに惹かれていた。アップテンポの曲ではあるが、冬という季節特有のテーマを見事に表現したものだと感じていた。極端にいえば、それまでの曲とはまったく違った、心を惹きつける何かを感じていたのである。

 

もうひとつは、「さらばシベリア鉄道」、この曲は大滝詠一が作曲し、太田裕美がうたっていた。これもアップテンポの曲である。冬、寒い雪の風景をみごとに曲で表現していたものであった。

 

どちらの曲も、かなり昔のものなので、知らない方々もおられるかもしれない。あるいは、同じように時代を過ごしてこられた方がこの記事を読んでくださっているのかもしれない。けれど、もしご存じないのであれば、一度聴いてみられることをおすすめする。きっと、「冬のテーマ」の代表曲のひとつとして心に余韻を残すこととおもう。

 

さて、12月のはじめには、宵の空に、木星、金星、月が大接近するという天文現象があった。友人からそのことを聞いていたので、ぜひ見てみたいとおもったのだったが、あいにくの天候のため、残念ながら、観測することができなかった。数日たってようやく晴れた宵の空に、木星と金星が並んでいるのを見つけた。

 

都会ではなかなか星の観測はおもうようにはできないな、と感じた瞬間でもあった。

 

写真の中央付近で明るい方が金星、少し暗い方が木星。国道16号線の付近。

 

(2008-12-20)