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Cartina UM and WLAN
Cartina UM and WLAN

I purchased a small note PC called ‘Cartina UM’, the so-called net-book computer, at a low price by the mail order last year end.

 

Now I’m going to use it by wireless LAN connection by setting Fedora 9 as OS.
Although WLAN connection at Linux had a slightly high hurdle for me, I think, it was a good experience for the gymnastics of my brain.

 

The note PC currently I used mainly was operated under Windows 98SE OS. Since there were few memories which can be mounted (max 320MB), I wished to change it someday.

 

Last year, net-book computer ‘Prime Note Cartina UM’ with 8.9 type liquid crystal display was exactly released for 34,800 yen to the mail order site of Dospara, I decided to purchase it.

 

Please refer to the site of Dospara , or the next review site, etc. if you want to know what kind of the product it is.

 

The review about Prime Note Cartina UM by Satlab

 

In my home, we use several sets of PCs connected by wireless LAN. Then, I decided to connect this ‘Cartina UM’ also by wireless LAN. Although it was easy when running, many things at the beginning were tried and it did not go very well.

 

There were two problems. One should say that OS is Linux. Another was that the ON/OFF method of the wireless LAN equipment as hardware was not indicated anywhere in the attached document.

 

Therefore, although many things will be tried, it became quite good study (gymnastics of my brain).

 

Originally attached first was an OS called fOS by FOXCONN, Taiwan. However, there is no description about the equipment of wireless LAN, operation, and a setup in the attached document. Although the driver for Windows was contained in the attached DVD-ROM disk, there is nothing for Linux.

 

According to the research result by the Internet, it becomes clear first that the chip set is of Realtek, and driver software can be obtained.

 

Then, I carried out the usual installation, and if a WLAN-related configuration file is added, it should run. But the WLAN did not work.

 

After further investigation, I found that the switch of ON/OFF of wireless LAN was [Fn]+ [F2]. (Since this was not indicated anywhere, before discovering, it will have required time.)

 

When it rebooted and the switch was turned ON, Cartina UM has accessed the Internet via wireless LAN at last.

 

I think that fOS, which contains general application softwares, can be used satisfactory every time, except the one point that a Japanese input cannot be performed.

 

Although I tried many things after that, a Japanese input was not worked in fOS after all. So, I decided to switch OS to another Linux, and choosed Fedora Core 9.

 

After having started from the external USB optical disk drive (used TEAC Portable USB CD-RW/DVD-ROM Unit purchased for 1,980 yen), installing and updating Fedora Core 9 to the hard disk and adding some software, ‘Cartina UM’ was connectable with the Internet via wireless LAN as well as the case of fOS.

 

The method I performed is indicated somewhat in detail in the document;
Cartina_UM_and_WLAN_with_FC9.pdf (in Japanese)
Cartina_UM_and_WLAN_with_FC9_(en).pdf (in English)

 

In fact, although the means of ndiswrapper was also considered, it is not progressing any more, because it was connectable with wireless LAN by the above-mentioned method about Fedora Core 9, .

 

Once, although ndiswrapper was also tried, it becomes an error and was improper here indicated that there is no libstdc++5.so.0.

Seemingly, the version of a system is different in fOS somehow.

I will leave it as a subject which should be solved in the future.

 

(2009-1-7)

 

 

One of the understanding; Somehow, seemingly, the wireless LAN driver must be re-installed in whenever a kernel is updated.
(Enter in the ‘make’ directory, and then type ‘make uninstall’
and ‘make install’ to re-install.)

 

(2009-3-14 added)

 

 


(Comment)

 

In order to take the WLAN setting procedure using WEP introduced in the attached document, the MAC address of your PC (child’s equipment) should be registered in the WLAN access point (parent’s equipment) prior to use WLAN.

 

Cartina UMと無線LAN
Cartina UMと無線LAN

昨年の暮れにCartina UMという小型のノートPC、いわゆるネットブックを通販で安く購入した。そして、Fedora Core 9をOSとして、無線LAN接続で動かし使おうとしている。LinuxでWLAN接続はちょっとハードルが高かったが、良い頭の体操になったと思っている。

 

いまメインで使用しているノートPCは、以前 Windows 98SEで動かしていたもので、搭載できるメモリが少ない(max 320MB) ため、いずれ、乗り換えをしたいとおもっていた。

 

そこに、ちょうどDospara(ドスパラ)の通販サイトで、8.9型液晶のネットブック Prime Note Cartina UM が34,800円で掲載されていたため、購入したのであった。

 

どのような製品なのかは、たとえばDosparaのサイト http://www.dospara.co.jp や、次のレビューサイトなどを参照してほしい。

 

・SatlabのPrime Note Cartina UMに関するレビュー
http://www.satlab-gineiden.com/pc/CartinaUM.html

 

自宅では無線LANで何台かのPCを接続しているので、このCartina UMも無線LANで接続することにした。

 

動いてみれば、簡単なことであったが、当初いろいろと試してなかなかうまくいかなかったのであった。

 

問題点はふたつあった。ひとつは、OSがLinuxであるということ。もうひとつは、ハードウェアとしての無線LAN装置のON/OFFのしかたが不明だったことであった。そのため、いろいろと試すことになってしまったが、かなり良い勉強(頭の体操)になった。

 

もともと付属されているOSは、台湾FOXCONN社のfOSというものであった。 しかし、添付されていた説明書には、無線LANの装置や動作、設定に関しての記述はまったくない。添付されていたDVD-ROMディスクにはWindows用のドライバが入っていたが、Linux用のものはない。

 

そこで、インターネットで調べて、まず、チップセットがRealtek社のものであることが判明し、ドライバーソフトが入手できることがわかった。

 

あとは、通常のインストールを行い、WLAN関係の設定ファイルを追加すれば動くはず、であったが、どうもうまくいかない。

 

さらに調べていったところ、無線LANのON/OFFのスイッチは[Fn]+[F2]であることが判明した。(このことは、どこにも記載されていなかったので、探し当てるまでに時間がかかってしまった。)

 

再起動しそのスイッチをONにしたところ、ようやくCartina UMがインターネットに無線LAN経由で接続できたのであった。

 

fOSはひととおりのアブリケーションソフトが入っていたので、日本語入力ができないという点を除いては問題なく使えるとおもう。

 

ただ、その後、fOSにて日本語入力をいろいろと試みたが、結局、うまくいかず、OSを別の Linuxにすることにし、Fedora Core 9 を選んだ。

 

(実は、他のLinux OSも試してみたのであった。Turbolinux FUJIでは、外付けのUSB光学ディスクドライブからインストールしたら、HDD起動時にkernel-panicでフリーズしてしまった。また、Turbolinux Client 2008もインストールして試したが、こちらはドライバのコンパイル作業がうまくいかなかった。パッケージで足りないものがあるようなのだがわからなかったので、そのままにしてある。)

 

外付けのUSB光学ディスクドライブ(中古のTEAC Portable USB CD-RW/DVD-ROM Unitを1,980円で入手)より起動し、Fedora Core 9 をハードディスクにインストールしてアップデートし、いくつかのソフトを追加した後で、fOSの場合と同じようにして、Cartina UMをインターネットに無線LAN経由で接続することができたのであった。

 

 

以下に、私が行なった方法を少し詳しく記載しておく。

 

Cartina_UM_and_WLAN_with_FC9.pdf

 

もしやと思い、実は、ndiswrapperという手段も考えていた。一応、ndiswrapper での接続もやってみようとおもい、試してみたが、こちらは途中で、 libstdc++5.so.0 がないとのことでエラーになってしまい不可であった。どうもfOSとはシステムのバージョンが違うらしい。このあたりは、今後の調査すべき課題として残しておこうかなとおもっている。

 

Fedora Core 9 に関しては、上記の方法で無線LANに接続できたので、それ以上は進んでいない。

 

(2009-1-7)

 

 

ご紹介した添付資料の無線LAN設定法は、WEPで無線LANアクセスポイント(親機)に子機のMACアドレスが登録されている必要があります。

 

(2009-1-17 追記)

 

迷惑メールのその後
迷惑メールのその後

先日、契約しているプロバイダより、スパムメールブロックの仕様が変更されるという通知が届いた。いままでは、迷惑メールが届いたらそのメールの発信者のIPアドレスを調べて、拒否するように登録するという作業を繰り返していたが、仕様が変更された後は、この作業が不要になったのである。ひとことでいえば、非常に楽になった。

 

迷惑メールがどの国・地域・会社から発信されたかを調べるのは比較的簡単にできる。メールのヘッダーにある発信者のIPアドレス、例えば、123.45.678.90 のように書かれている数字を次のようなインターネットのWHOISというデータベースのURLで検索するのである。

 

American Registry for Internet Numbers (米国)
http://ws.arin.net/whois/

 

Asia Pacific Network Information Centre (アジア)
http://wq.apnic.net/apnic-bin/whois.pl

 

Japan Network Information Center (日本)
http://www.nic.ad.jp/

 

だが、それ以上はなかなか把握できない。残念だが。

 

スパムメール・迷惑メールと自動的に判定されたものは、プロバイダの迷惑メールボックス受信箱に送られる。一週間以内に処理しないと自動的に削除される。なので、3日に一度くらいの割合で見に行くことにした。迷惑メールの数が減るわけではないのだが。

 

 

まだ、まれに必要なメールがプロバイダの迷惑メールボックス受信箱に混じってしまっていることがある。このときは、そのメールのみを復活させることにしている。

 

はじまったばかりなので、しばらくは様子見ということにしたい。

 

また、ウィルス対策ソフトにも、このような機能をもっているものがある。私が使用しているものはこの機能をもっていた。二重に対策しておくと、安心の度合いが増える。

 

過去に2回ほど、「トロイの木馬」を含む添付ファイル付きのメールが、迷惑メールと判定されずに通常の受信箱に入ってきたことがあった。しかし、この場合にもウィルス対策ソフトで処理し、ことなきを得たのである。いまや、この類のウィルス対策ソフトは必須であると考えている。

 

(2008-11-15)

 

不要電子メールとその対処法
不要電子メールとその対処法

パソコン通信といわれる時代、ダイヤルアップ接続の時代、そしてブロードバンド接続の時代にいたるまで、何年も、電子メールを利用し、お世話になっているが、ここ一、二年で急に不要な電子メール、いわゆるスパムメール、迷惑メールとよばれる類のものが増えてきた。おそらく、私だけではないのではないかなとおもっている。

 

これまでの経験から、急に増え出す時期があることがわかった。それは、夏休みの終わる8月後半である。なぜ、8月の終わりなのかは、よくわからないが。

 

あくまでも、私が経験した場合であるが、最初は一日に2通程度、 3か月後くらいになると一日10通程度、6か月後くらいだと、一日20-30通程度にふくれあがる。内容は様々だが、決して気持ちのいいものではない。最初のうちは内容をみて消去していたのであるが、だんだん追いつかなくなってきた。

 

時間の浪費を感ずるようになった。

 

そこで、プロバイダのお世話になることにした。

 

私が採った対策は、まず、不要なメールの発信者のIPアドレスを調査し、記録することであった。はじめからすべてのメールを調べる必要はない。最近の1か月くらいをまず調べる。そして、最初の3けたないし6けたの部分を、拒否するメールとして登録するのである。

 

例えば、123.456.789.012 のようであれば、IPアドレスの123.456. で始まるメールの受信を拒否し、いったんプロバイダの迷惑メールボックス受信箱に保管するように処置してもらうのである。

 

また、もしIPアドレスの最初の部分 123. を調べて、必要のない国からの場合、123. で始まるメールの受信をすべて拒否するように登録するのである。

 

拒否したメールは、いったんプロバイダの迷惑メールボックス受信箱に蓄えられている。

 

最初のうちは、登録は面倒な作業であるが、こうしておかないとますます増えるばかりで、減る気配はまったく感じられないのである。あくまでも私の場合であるが、現在は一週間(7日間)で20通くらいと、受信箱に届く不要電子メールの数は減った。

 

プロバイダの迷惑メールボックス受信箱は、それと引きかえに、一日40-50通、一週間で 250-300通の不要メールを受信している。一週間に一回、このプロバイダの迷惑メールボックス受信箱にアクセスし、タイトルと発信者のみをみて、削除するのである。

 

ごくまれに、必要なメールがプロバイダの迷惑メールボックス受信箱に混じってしまっていることがあった。そんなときは、そのメールのみを復活させれば良い。

 

あわせて、プロバイダにはメールのウィルスチェックもお願いしている。ほとんどの場合、この段階でメールの添付ファイルにウィルスが含まれている場合は削除され、受信箱には安全に配信されるのだが、ときどき、抜けがある場合がある。なので、ウィルス対策ソフトは必須である。

 

 

私の場合、前述のIPアドレスでの限定と合わせて対策していたのだか、一度、「トロイの木馬」を含む添付ファイル付きのメールが受信箱に入ってきたことがあった。ウィルス対策ソフトで処理し、ことなきを得たのである。

 

(2008-10-25)