タグ:同級会
  • 2013/07/20

    散策・旅行

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  • 2012/12/02

    体験

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  • 2008/11/29

    日記

    冬の訪れとともに、忘年会の季節がやってきた。職場仲間での忘年会もいいのであるが、学生時代の同級生らと旧交を温める同級会もまたいいものである。ことしは、初めて(?...

やすらぎ荘での小学校の同級会

先日、小学校の同級会が、やすらぎ荘で行われた。

 

やすらぎ荘とは、新潟県上越市板倉区にある温泉宿泊施設である。同級会がここで行われるとのことで、宿泊もできるよ、ということだったので、ゆっくりしたいとおもい、それならばと、はじめて宿泊したのであった。

 

六月の中旬であり、周囲は緑一色の中、たまたま雨も降っていたが、紫陽花の花が咲いており、幻想的な風景であった。

 

宴会は、とても楽しく、懐かしい面々との再会で話に花が咲いた。食事も逸品。酒は、地元、妙高猿橋の鮎政宗、そして、妙高窪松原の千代の光、と。

 

朝ご飯も食堂でいただいたが、お米は、地元の農家で作付けし収穫した「はさかけ米」のこしひかりとのこと。味わいがあり、とてもおいしい。

 

温泉も二種類の泉質が楽しめるとのこと。

 

実際、昔話などに花が咲いて、時間の経つのも忘れてしまい、ゆっくり温泉を味わうには、時間が少なかった。

 

次にくるときは、もっとゆっくり楽しもうと、そこを後にしたのだった。

 

信越トレイルという散策路が完成し、旅を楽しむ人たちの憩いの場になっているとも聞く。

 

JR新井駅からバスがでているそうだが、予約しないと運行しないらしいので、今回は、幹事さんの車で迎えていただいた。感謝。

 

 

やすらぎ荘

http://yasuragisou.com

 

小学校の同級会  (閲覧希望は管理者まで)

https://fp46.net/alumni/y1965/

 

鮎正宗酒造

https://ayumasamune.com

 

千代の光酒造

http://www.chiyonohikari.com/

 

(2013-07-20)

 

  • 体験
久しぶりの友人たちとの再会

気がつくと、ことしももう12月。いろんなできごとがあった1年だった。なかでも、私にとっては、キーワードのひとつが「再会」であろう。

 

特に、40数年前の友人たちとの再会は、心に残った。

 

ひとつは、高卒で就職したときの仲間たちだ。

 

2月の初めころ、以前の職場の同期入社の方から還暦を目前にした同期の会を開催するので参加を、というお誘いをいただいた。

 

4月に開催されたその会には、40人を超える方々が、遠くは北海道、九州からわずか2時間あまりの会のためにかけつけてくれた。高校卒業後、就職して42年めの会であった。例え、一時であっても同じ空間・時間を共有した仲間たちとの語らいは尽きることなく、あっという間に時間が過ぎていった。

 

同じ職場にとどまる者もいれば、入社1年足らずで退職し、他に生きる道を求めていった者、さまざまだった。40人いれば、40人分の人生がそこには展開されていた。

 

もうひとつは、高校のときの同級生との再会だった。

 

8月に還暦記念の同級会を行うという案内をいただいた。こちらは6年ぶりの開催だが、今回は高校卒業以来、はじめて再会する方も多かった。懐かしい方々にお会いでき、お話させていただくことができて、とても楽しいひとときを過ごすことができた。

 

また今回は、まだ、現役で働いていて、都合がつかず、参加できなかった方も多かったが、幹事さんがそんな方々の近況も含めて「小冊子」にして、参加した方々に配布してくれたのだ。40年の空白を埋めるような、懐かしい気持ちになったのは、私だけではあるまい。

 

企画してくれた幹事さんたちに、本当に、感謝している。次回は3年後とのこと、楽しみにしている。

 

高校同期の有志で、10年前からはじめた文集の「雪駄」も、そういえば、今回で、再刊5回めとなった。多忙も含めてさまざまな理由で、なかなか、タイミング良く編集発行とはいかなかったが、多くの方々に支えられながらどうにかここまで進めてくることができた。本当に感謝のことば以外にない。

 

さて、これから。また、どんな出会い、「再会」があるだろうか。楽しみである。

 

 

P.S.

 

8月の高校同級会のときの様子を、スナップ写真や上記の小冊子も含めて、こちらに紹介しています。同級生の方々、恩師の方々にぜひごらんいただければとおもっています。

 

→ https://fp46.net/alumni/y2012/

 

(閲覧にはIDとPasswordが必要です。このサイトの管理者までメールでご連絡下さい。)

 

(2012-12-02)

 

  • 日記
同級会、同窓会

冬の訪れとともに、忘年会の季節がやってきた。職場仲間での忘年会もいいのであるが、学生時代の同級生らと旧交を温める同級会もまたいいものである。

 

 

ことしは、初めて(?)関東地区で行うので、ぜひ参加をという案内のメールを、高校時代の同級生の幹事さんからいただいた。

 

おもえば、高校時代の同級会は、夏休みのあたりに、母校のある郷里のお店を借りて行うのが常であった。何十年もの時を経て再会した旧友の元気な姿をみて、語り合い、またその場から元気をもらうのであった。これまでに数回は出席したことがあり、そのたびに、新しい話をうかがうことができたのである。

 

今回の関東地区での同級会の開催は、とてもうれしかったが、残念ながら出席できなかった。家族のイベントと重なってしまったのである。もし次の機会があれば、今度は、ぜひ参加したいとおもっている。

 

同窓会は、同じ学校をともにした先輩・後輩・先生方が集う会で、こちらは私が知る限り毎年開催されているようである。残念ながら、こちらにはこれまでほとんど出席できなかった。仕事の調整や体調不良などで、幹事さんには本当に申し訳なくおもっている。

 

ところで、ウェブ上の同窓会なるものがあることをご存じだろうか。いくつかのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)があるようだが、私が良心的であると判断し、足跡を残しているものが、 「ゆびとま」 (ウェブ同窓会「この指とまれ」 http://www.yubitoma.or.jp )である。出身の学校を登録し、公開してもよい情報を記入すると、同級生・先輩・後輩で知っている人のプロファイルがいくつかでてきた。ここを起点にまた、旧交を温めたり、新たな出会いを楽しんでみるのもいいのかなとおもっている。

 

(2008-11-29)

 

 

上記の記事を書いた後に、「ゆびとま」の経営者が交替したようで、一時は縮小されたホームページとなっていました。が、しかし、現在では閉鎖されているらしく、つながりません。(リンク切れとなっています。) SNS としての質は良かっただけに、残念です。

 

(2010-1-31 追記)